安さだけで選ぶと大変なことになるケースも?
対人賠償保険は無制限がベスト
保険料が安いということはかならず何かからくりがあると疑ったほうが良いでしょう。
価格の安い保険会社のプランには「対人賠償保険」が2億円というケースがあります。
2億円ですから、まぁどんなケースでも対応できるだろうとおもわれがちですが、ここ10年ほどで被害者への賠償額が高額化、3億円を超えるケースも珍しくないのが現状です。
軽い事故程度の保障だからいいとお考えなら逆に保険に入らないほうが長いスパンで見ると安かったりしますよ。
ですので万が一に備えて、対人賠償保険は無制限のほうがベストといえます。
ゲリラ豪雨で車が全損?
車が損害を受けたときに支給される車両保険は安い保険料だとないケースもあります。
最近多い損害のケースはゲリラ豪雨での浸水です。
今の車には電子部品が満載されており、車が水につかって電子部品が壊れ「全損」になる例が頻発しています。
車両保険のうち「火災、爆発、盗難」を補償するタイプならこういうケースにも適用されます。
安い保険料を選ぶのも良いですが、きっちり把握した上で申し込みをしましょう!
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